星野源ファンサイト【源SUN日記】

星野源のファンサイトです.ひたすら星野源という人物を丸裸にします.

星野源とaikoの歌詞が意味深!「もっと」「口づけ」「透明ドロップ」等

   

aiko_もっと

星野源さんとaikoさんの楽曲の歌詞が,まるで二人の交際を彷彿させると話題です!特に気になるものを数曲ピックアップしてお伝えします.



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星野源とaikoの歌詞が意味深すぎる

もはや恒例の推測ですね.

お2人の楽曲の中で,特に交際の関係性を表現していると思われるものを改めてまとめてみます.どのような想いが歌詞に込められているのか,当時の様子を想像しながら,一緒に考えてみてください!

特にaikoさんに関しては,あらゆる楽曲が,ご自身の実体験に基づいて描かれています.なので,特定の『誰か』の姿を想像しながら書かれた歌詞であることは,間違いないでしょう.一人称が『僕』であるときはなおさらです.

一方の星野源さんに関しては,楽曲の奥底に秘めたイメージや裏テーマの類はわりと隠している,あえて公開しないスタンスをとることもあるように思われます.インタビューやラジオなどで公開している想いはもちろんありますが,どこまでが本当なのか(笑)

 

 

もっと:aiko

 

この楽曲は,2016年春のドラマ『ダメな私に恋してください』の主題歌でしたね.ディーンフジオカさん,深田恭子さんが出演した人気ドラマでした.

さっそくみていきましょう.

 

もっと もっと もっと もっと ねぇもっと

そばにいたかったんだ

 

この曲のテーマはここに集約されていますね.

とにかくもっと一緒にいたかったんだと.最も印象的で,何度も何度も繰り返されて口にされる部分です.

これがもしも星野源さんとの交際のことを示しているとしたら.

 

パッと考えると,まだ気持ちは星野源さんにあるということになりますよね.両想いの時期を経て,再び片思いになってしまったと.つまり,『振られてしまった』いう解釈です.

ただ,もう一つ解釈の余地はあります.それは,好きな気持ちに嘘はないけれど,『自ら別れを選んだ』というものです.

これは例えば,付き合っている相手が自分にとっては本当に魅力的に映るけれども,それと同時に,自分のためには決してならない,自分に対しては悪影響を与えることが論理的に分かっている場合に起こりえます.借金まみれでギャンブル好きは治らないけれど,人柄は本当に良いと思える人などが相当します.

 

aikoさんの場合はどちらであったのか.いずれにしても,『好きな気持ちが残っている』という状態であることに変わりはありません.

 

僕の前から消えた君の心が消えた

『あたしはねあなたの事が好きなんだよ』

信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で

 

こちらの歌詞からは,気持ちが離れていったのが一瞬の出来事であったかのような情景が読み取れます.お互いがお互いのことを信じて,良好な関係を築けていたのは,ほんの一瞬のことであったと.

これは,星野源さんとの別れに当てはめると,アレしかありませんね.

 

そう.『二階堂ふみさんとの熱愛報道』の件です.あれがどこまで本当なのかは定かではありませんが,火のない所に煙は立たぬという言葉もあります.こうした報道が原因で相手を信じられなくなってしまったというのは,あり得る話でしょう.

 

もっともっと,一緒にいてお互いのことを信じて幸せな気持ちでいられる時間を過ごしたかった.その溢れ出るような気持ちがとても伝わってくる曲です...なんて切ない.



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透明ドロップ:aiko

この曲には公式MVがありませんが,ぜひ一度,聴いてみてください.

aikoさんの曲にはよくあるのですが,内容が重たく暗いものであればあるほど,それを隠すかのような明るい曲調であったりします.内容が明るいものであれば,その逆でバラード調だったりすることが多いようです.

今回の曲はその例に漏れず,ややアップテンポな気がしますね.

 

冒頭の歌詞は次の通りでした.

 

いつでも戻れるよ あの頃の自分に

だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん

思うだけの生活に今ならきっと

そんなに苦しまないで戻れるよ

 

ここはまあ,

大好きになってしまった彼に対して未練はあるけれども,そもそも始まりが奇跡だったと思うことで,なんとか気持ちを持たせているという様子が伺えます.

言わば,強がりですね.そう思わないとやってられませんから.

 

そこから,

 

世界はこんな色をしてたのか

さよならとやっぱり言われたのか

 

といった描写が続きます.ここらへんは気持ちの整理をしようとしつつも,まだまだ収まりきらない感情との葛藤が伺えますよね.

やっぱりということは,どこかで前々から予期していたということなのでしょうか.星野源さんほどの魅力的な男であれば,他の女が寄ってきても仕方ないと考えていたのでしょうか.それとも,自身の恋愛に,どこか不安を常に抱えていたのでしょうか.

後から思い返してみるとよく分かることでも,その当時に気づくこと,考えることが難しいことは多々あります.

 

こうした心情が全て,『好きな人からさようならと言われたこと』を中心に据えて歌にしていることは,本人も認めているところです.ライナーノーツに書いてあったので.

これだけでも十分にその思いが伝わっている気がしますが,その上で更に,歌詞カードに載っていない歌詞も存在しているのです.

 

それは,最後の最後に,

 

仕事だって嘘ついたよね

あの時手を繋いだよね

 

というもの.

なぜ歌詞に載っていないのか.

それは,この部分こそがaikoさんの想いをとっさに吐き出したものであったからではないでしょうか.

 

歌詞カードに載っているということは,相当に推敲されたものであることは間違いありません.曲のメロディーもそうですし,全体に合わせてバランスをとる必要もありますから.

ただ,aikoさんは驚くほど歌が上手いですよね.独特のメロディでありながら,感情を歌にのせて表現するのが,他のどの歌手よりも上手く感じられます.

なので,レコーディングの時に,歌っている内に感情が高ぶって,とっさに出てきた本当の想いなのではないかと.

 

星野源さん,

浮気してたんですか!

勘違いですよね...

 

 

口づけ:星野源

アルバム『YELLOW DANCER』に収録されていた曲です.

 

歌詞をみると,『自身の体験に基づいた失恋ソングのように思える』という声が聴こえてきそうな曲です.

このあたりですね.

 

未だに思う

時 やり直せたら

揺れる 赤い花が

枯れなければいいのに

 

相手との関係をやり直したいという,まだまだどこか気持ちの引きずられている様子が伺えるようですよね.曲調も,これらの歌詞にぴったりな,落ち着いた雰囲気,切なさを醸し出しています.

 

ただし.

星野源さん自身は,ラジオ『星野源のANN』の中で否定されていました.

 

『経験に基づいているという方が喜ばれるんだろうけど』と言いながら,そうではないと.失恋ソングではあるけれど,どちらかというとラブソングというイメージであると.

まるで目が合った瞬間に引き込まれるというような,『理由もなく好きになる』状況,景色を描いていると.なんとなく,日本の中で恋をしている,その場面や風情を歌にしたいと考えてつくられたそうです.

 

本当なんですかね!

星野源さんは,本当に大事にしているものは,なかなか外に出さないように感じられます.もちろん対象が何なのかにもよりますが,自分の中で独り占めしたいというような欲求を,その発言の節々から感じるんですよね.ラジオに対する姿勢とか.

なので,この曲に関しても,どこかでaikoさんとの恋愛から得られたものを落とし込んでいるのではないかと考えてしまいます.

直接的ではないかもしれませんけどね.裏テーマのような形で.

 

 

まとめ

◆『もっと』,『透明ドロップ』,『口づけ』の3曲を紹介!

◆特にaikoは自身の体験を基に歌詞を書くため,星野源への想いが隠しきれていない可能性大.

 

画像出典:http://www.musicman-net.com/artist/54780.html



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